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漢方薬で元気に

漢方薬で元気に

2019.8/17

暑い中、体の冷ます力がないと
熱がこもりやすくて
熱中症にもなりやすいです。

熱中症には身体の冷ます力
=津液(水)の充実が
大切になります。

この津液をしっかり高めることを
補陰と言いますが
今の時期、補陰はとても大切です。

睡眠がしっかりできないと
陰は不足していくので
日々の暑さで夏バテしやすくもなります。

食べ物としては旬の野菜や果物は
瑞々しいものは多く補陰できるので
トマト・キュウリ・スイカ・桃など
食べると良いです。

季節に合わせての食養生は大切ですが
体の弱りがあれが漢方薬の出番です。


さて

40代女性
7月より仕事が忙しく帰宅が遅くなって、
睡眠も熟睡感無く、体が弱っている
という相談を月初に受けました。

食欲低下もあり、胃腸の立て直しを
メインにしつつ眠りも良くなる漢方薬を
おすすめしました。

それから2週間後の相談日に
「漢方薬良く効いた!」と
ご報告いただきました。

漢方薬を飲んで
すぐに元気になっている事を
実感されたそうです。

それから仕事はお盆休みに入り
しっかり休められたので
より元気になれたそうです。

毎日暑いだけで体力は消耗しています。

「消耗>回復」が続くと不調が出ます。

日々の体力回復のお手伝いに
あなたに合った漢方薬を活用して
気力ある体力を高めましょう。

昨年は、インフルエンザが9月から流行して
その後のインフル患者数はかなり多かったです。

感染力の強さもありますが
夏の弱りが大きかった点も
大きく影響していたと思います。

気力ある体力をフルに保ちましょう。

毎日の予防と養生がとても大切です。